あの頃ペニー・レインと

音楽への愛が伝わる映画だね。

けっこうなボリュームで、見終わったときの満足感がありました。

ペニー・レイン、失恋するときの痛々しさも含めて、オーラがあって魅力的。

少しベタでご都合主義の展開が多かったりもするのだけど、醜いところもありつつなんだかんだでうまく収まる脚本も上手。

最後の、誠実なラッセルと、「もう飛行機には乗らないツアー」がよかったです。フィルムの写真もいつだっていいね。