日記(2022年6月)

作戦は、失敗に終わった。大好きな人達との楽しい時間も逃した。
何を取り逃したのか、明確にはわからないところが悔しさを増幅させ、あきらめがつかない。
好きなことを、やりとげる行動力だけが自慢だったのに。

好きなものは、手放せないんだなあ。

遅すぎたりなんてしないよ。いつでも。

すべてを振り切る強さを、持ち続けていられるかなあ。

日曜の朝に頬ずりするふかふかの毛布に勝る幸福が、この世にあるんだろうか。

いろんなことに負けていく季節

言い訳しないでやれよ。

ロックにいきたい。

しゃぼん玉ふいてたら、タバコ吸ってるのかと思ったと言われた。

インドのこと、調子乗ってしゃべってたら、相手はインドの大学出てたのね。

やっぱり、知識の多い人大好き。

軽々しく約束なんてするもんじゃない。

ジンギスカン、海鮮朝ごはん、カフェ。素敵なお店ばっかり。

綿の木公園、官能的な足つぼ、誰もいない海岸と見晴台。

散歩ばっかりしてたい。

1人でなんでも見つめてみたい。

なんにもしない休日。

2人以上でいる人は、なんにも見てなんかない。

20代独身男性の4割がデート経験なしですって。大事件な気がする。

切り替え切り替え!

慢性的な頭痛

いつパンクするかな。

飛び込もうね、とりあえず。

昔みたいに、寸劇できるかな。

なんにもないところだから、ゆっくりできるの。

なるべく、嘘にしたくないって思ってるよ。

二重人格に、ならざる負えないじゃない。

誰にも、追い込ませたりしない。

今に、集中するよ。

やっぱり、情熱を絶やさずに行こう。

絶対的に採算のとれないランチ、みたいなこと。

正しい優しさを、持ち続けてくれてありがとう。

ねえ単純に、世の中が、きれいだなって思うのよ。

大雨恐怖症。


着実に。心配とか、そんなにしなくていいよ。

他人の失敗に、寛容になるよ。許すよ、許してもらえなくても。

寝る前、ふと、自分の置かれている状況が全部うそみたい、と思う。
いつも、浮かんでくるのはサンチャゴの青い空と緑の芝生。

たとえばあしたから、ただで10日間の南米旅行に連れてってあげるよと言われたとして、きっと答えはノー。そう思っただけで涙が出てくる。

明日から、新しい物語を描き始めます。

なんにも予定のない土日がこんなに幸福なら、どうして予定なんか入れてしまうんだろう。

見かけたあの人は、短パンだった。品の良いあの人が、短パンだった。

知らない人と、1時間も電話。もう、知ってる人になったんだろうか。

祭りがかえってくるのかな。連帯感、みたいなものの内側に、入っていくことが難しいお年頃。

加納ちゃんのIPPON見て、一緒に戦ってるみたいな気持ちになった。こんなふうに夢見さしてもらう感覚、ほんとうにひさしぶりで熱くなるのです。

女王蜂、introductionかっこいい。こんなすごいバンド知らなかったなんて。売春、もほんとにすばらしい。ギャルには破壊力があるわね。

全然関係ない人があらわれて、窮地を救ってくれることってあるね。

頭は使わない。感情だけで動いてるから。

にぎやかな事務所。やっぱり圧はかけないでほしい。思い通りにしてやろうとか思わないでほしい。

いっつも、頭の中にくり返し流れる曲がある。今週は、people1の怪獣ね。
「きみのためならうたえるよこれからのぼくは」
「ちっともかなしくなんないよこれからのぼくは」
のとこが大好き。

いとこ大作戦が進行中。
本気で遊ぶ。

ストレス、なくしていけたらいいね。

数字だけ増えていく口座。チェックするけど、あくまで関係ないですよ、って顔をしていたい。

年をとると、考えることが増える。若いうちは、自分のことだけだからね、って言ったあの人。

やっぱり、誰かのこころを動かしてみたい。